田舎の英語教室

2010/05/22 23:59 に Yasuhiko Moriguchi が投稿   [ 2010/05/23 3:11 に更新しました ]












工房の「木屋」と呼ばれる建物。左の写真が昨年12月の状態。右が現在の状態である。今春、9年間市街地で開いていた英語教室を、工房のある自宅に移すことにした。元の教室の場所から田舎に向かい3里12キロの場所にある。生徒たちのほとんどは市街地に住んでいるので、生徒数がゼロになることを覚悟しての決断であったが、嬉しい驚きで、様々な塾通いに忙しい一人の小学生の女の子を除いて全員が続いて来てくれることになった。中にはこの距離を自転車でやってくる高校生も複数いる。今のところ全く宣伝をしていないので、誰もこんなところに英語教室があることも知らない。秘密の山小屋風英語教室だ。名前は「空山塾」、空山を望み、田んぼに囲まれた場所にある。


この2階建ての建物は農機具や道具をしまっておくための納屋で、ものでいっぱいだった。中に入っているものを全て出して空っぽにすると、素敵な空間になった。2階は教室には必要ないので、そのうちに(私のペースでは「そのうち」というのは2,3年、下手をすると10年もありえる)ベッドでも作って人を泊める部屋ができればいいね、と言っていたのだが、あるものを組み合わせると、意外や意外、もう出来てしまった。その様子が下の写真。ついでに教室の前から見える空山の写真もおまけに。





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